第1回 漫画の道具紹介【トレス台・ペンタブ・インク・ホワイト】

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こんにちは、ヤムです。

私は漫画を読むのも描くのもどちらも好きです。

お見せできるような内容でもないので(いつか自信ができたら載せたいですけど)どんなものを描いているかは一旦置いておいて(笑)

今日はその時使っている道具をチラッとご紹介します\(^o^)/

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トレス台 【トライテック】 A3-400

2017/10/17追記:さらにこのトレス台について詳しく書いた記事を公開しました。あわせてごらんください^^

第7回漫画の道具紹介【トレース台 トライテック トレビュアー】使いやすくてコスパよし!

まずはトレス台!

私はトライテックが出している、トレビュアー A3-400という商品を使っています。

これ使ってる人かなり多いんではないでしょうか。

左上の部分にACアダプタを接続して電源を引く形になっていて、動作音もほぼないと言っていいくらいなので(というか私は感じません)優秀です。

LEDタイプなので比較的目に優しく、薄いです(記載には8mmとあります)

薄いのってほんとありがたいですよね…(しみじみ)

蛍光灯だと目が疲れる上に、箱の上で描いてる感じですもんね^^;

この↑凹んでいる部分が電源ボタンで、長押しすると光る仕組みになっています。

この長押しがめんどくさいというレビューをたまに見かけますが、正直そんなに気になるか?というレベルです^^;

めちゃくちゃ頻繁にON,OFFを繰り返さない限り、そこまで作画に影響はないように思うんですが。どうなんでしょう。

タップするごとに1段階づつ明るさが変わり、全部で10段階まで調節することができます。

そこまでなくても大丈夫な気もしますが、使い分けれないよりは使い分けられる方がいいかと思って納得してます(笑)

角度もフラット以外に3段階調節が可能なので、結構細かく自分好みに合わせられますよ。

10段階の1番暗い状態です。写真が逆光なので黒ずんでますが、実際はもっと紙は白く見えます。

ボールペンで描いたイラストにコピー用紙重ねているのですが、やはりここまで暗いと細部は見づらいですね。

こちらが一番光らせた状態です。写真かなりわかりづらくてすみません^^;

さっきの写真と比べて、紙以外の部分がかなり明るくなっているのがわかるかと思います。

正直ここまで光らせなくても普段は十分トレスできるし、眩しいので普段は使いませんが、厚紙や何枚か紙を重ねて使う場合には嬉しい明るさです。

ちなみに大きさはA4とA3があるのですが、場所に問題がないのであればA3が断然お勧めです。投稿用で描く場合もこっちがいいです。広くて圧倒的に使いやすい!

ペンタブ【Wacom】CLIP studio pro

私は基本アナログ派なのであまりペンタブを使う機会はなかったのですが、仕事が決して早いわけではないので^^;トーン貼りはこっちで済ませた方が効率的かと思い導入しました。

金銭的にも助かりますしね(笑)

ただ、クリップスタジオPROクリップスタジオEXがあるのですが値段の差が大きくて、それぞれ5000円23000円になっております。

えらい差ですね。ಠ_ಠ

ちゃんと使いこなせるかどうかビビってPROにしたのですが、やはりEXの方が漫画を描くには特化したツールが多く(複数ページを一括管理できたり←大事)イラストを描くだけであればPROでも問題ないのでしょうが、がっつりデジタル漫画に取り組みたい場合であれば絶対にEXの方が便利だしお勧めです。

私のようにとりあえずペンタブ触ってみたいという人はEXで十分です。

後から追加料金でバージョンアップできますしね^^

公式ホームページで無料体験版も配布してるので、迷っている場合は一度試してみるといいかもしれません。

・CLIP STUDIO PAINTホームページ

インク 【開明】 開明墨汁

漫画のつけペン用のインクとして定番の開明墨汁、お手頃価格でいつもお世話になっています。

いままで他のメーカーのインク使ってたのですが、私の腕が悪いのか、滲みやすかったりと不満点がちょこちょこあったんです。

それがこれに変えたらなくなったので、それ以来ずっと使ってます。

ただなぜかこれに変えてから、ちょっと放置しただけでペン先が錆びるようになりましたΣ(゚д゚)ナゼ?

最後は綺麗にしてるつもりなんですけど、早い時は3日くらいで錆びたりするのでちょっと気をつかいます。

描き続ければ大丈夫なんですけどね、不思議です。もっと描いて練習しろってことでしょうか(笑)

ホワイト 【Dr.Martin 開明 ミスノン】

最後はホワイトです。

正直これは定まってなくて、最近は修正もデジタルで行うことが多いのでよりわからなくなっています。

ただミスノンの粘度が圧倒的に高いので、がっつり消したい時はこれを水調整しつつ使ってます。

ドクターマーチンは昔イラストをカラーインクで仕上げるのがブームな時期があったのですが、画材屋さんに行った時それを思い出し、懐かしい気持ちで買ったのがきっかけで、普段ならこんな高級品は買わないです(1200円くらい)

※訂正、高いけどやっぱ質が違いました。またなくなったら買いそう(笑)

スポイド状になった形はとても使い勝手がいいので好きです。

白墨液が一番シャバっとしたテクスチャで、ほんと墨汁感覚で使えます。乾くまで透明感があるタイプで、乾くとしっかり発色します。

細い線を引くときに使うことが多いですね。

あ、写真に撮り忘れましたがuni-ball SigNoのペンタイプのホワイトも使ってます。細かくて小さな修正はこれでなおします。

漫画って個人作業が多いので人がどんなものを使っているのかってよくわからないのですよね。

ただ漫画の道具、特にアナログの道具は意外と昔から同じものが愛され続けていて、名品ぞろいで洗練されているので選ぶのに困ることは他のジャンルのものに比べると少ないのではないでしょうか。

修正液のさらに詳しい比較記事も書きました。より詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

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