第3回 漫画の道具紹介【つけペン・筆ペン】比較してみよー!

みなさんこんにちは\(^o^)/

今日この記事を書いている現在、外はめちゃくちゃ晴天で窓から見える世界がとても気持ちいいです。

そんな今日の記事は、第3回私の使ってる漫画の道具紹介です。

第1回はトレス台とホワイト

第2回はコピックマルチライナーとペンたてについてご紹介いたしました。

続く第3回は漫画描くにはかかせない”つけぺん”と”筆ペン”についてです。

実際にそのペンで書いた絵の比較写真とあわせてごらんください。

それではさっそくスタート!

※絵もベタも温か〜い目で見てやってください(笑)

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Gペン 【NIKKO】【ZEBRA】

Gペンといえば有名どころにNIKKOタチカワがあがります。

私は筆圧が高めなので、すこし硬めにできているといわれているNIKKOのGペンをとくに何も考えずずっと使い続けていたのですが、ある日ふとゼブラのGペンを使ってみたくなり、手に取ったところすごく使いやすかったんです。

なんというか、硬さがちょうどよかったんだと思います。変えたことですごく線の強弱が調節しやすく、伸びよく描けるようになったんです。

全ての人に当てはまるわけではないでしょうが、筆圧が高い≠硬めのペン先向き

の可能性はもっと早く考えればよかったと後悔です^^;

あと紙の繊維がペン先にはさまらなくなってストレスが減りました(笑)

そこからゼブラさんのGペンにハマりずっと使ってます。なんでも比べてみないとわからないものですね^^;

その他つけペン

【ZEBRA】さじペン

ゼブラのさじペン

Gペンよりも硬いペン先なので手先がブレてもあまりくにゃくにゃとしないぶん安定した線が描けます。

あまり繊細な線を必要としないタッチ(少女漫画とか)の漫画を描く人は使ってる人多いんじゃないでしょうか。

私は背景等でたまに使います。

【NIKKO】丸ペン

NIKKOの丸ペンは細かい描写の時に必須で、Gペンの次に活躍してくれているペン先です。

鋭いペン先なので、ペンたてに上向けて挿してるとたまにその先で腕を突いてしまいめちゃくちゃ痛い思いをします(笑)

他のメーカーの丸ペンよりも引っかかりが少なく扱いやすいらしいのですが、これしか使ったことないんでわかりませんΣ(・□・;)

ただ技術の低い私が使っても多少引っかかることはあれど、扱い難しすぎるじゃじゃ馬だぜ!ってほど扱いにくいわけではないので、おそらく初心者向きのペン先なんだと思います。

【タチカワ】丸ペンソフトタイプ

タチカワの丸ペンソフトタイプはちょっと特殊なペン先です。

普通の丸ペンよりも切れ込み部分の穴が大きめに作られているので、丸ペン特有のあのガリガリした硬さがありません

いっときこのペン先をメインに使っていたことがあるのですが(なぜそうなったかは忘れた)Gペンと丸ペンを足して2で割ったような書き心地で、いいんだけどどっちつかずな感じもしていつのまにか使うのやめてしまいました。

あと単純に扱い難しかったです。

どの丸ペンも硬くて使いづらすぎる!って人は一度試してみてもいいかもしれません。

並べてみた

ペン先は右から ゼブラさじペン、ゼブラGペン、ニッコーGペン、ニッコー丸ペン、タチカワ丸ペンです。

筆ペン【呉竹】【ぺんてる】中字 極細

ツヤベタに欠かせないのが筆ペンですよね。呉竹とぺんてるの二強時代はいつまで続くんでしょうか。

中字タイプはくれたけのくれたけ筆中字をつかっています。特になんの問題もないのでずっとこれですね。

差が出るのは極細です。

くれたけの極細とぺんてるの極細は穂先の形状が結構違います。

ぺんてるの極細の方が穂先が細長いので、少し乾きやすく柔らかい書き心地、

くれたけは穂先が短めで弾力のある書き心地です。

慣れれば同じ細さの線は書けますが、より繊細な線がかけるのはぺんてるかなと思います。ただほんとすぐ穂先が乾くんですよねー^^;好きなのに。

前髪同じように塗らなかった&髪のボリュームちがいすぎるせいで別人に(笑)

くれたけの極細がインク暴走したせいで少しボテボテになりました。

ただやはり書き比べると圧倒的にぺんてるの方が細い線は扱いやすい。ただそのぶん強弱はつきにくいので、太く→細くのメリハリはくれたけの方がやりやすいです。

あまり多くの種類を紹介することはできなかった上、下手くそな比較ですみませんでしたが、少しでも役に立つ部分があれば幸いです^^

また他のアイテムも紹介、比較しますね。

それでは、また次回!\(^o^)/

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