【写真で比較!】ニトリの遮光ロールスクリーンはプロジェクター用として有効か?低コストでホームシアターが欲しい!

みなさんこんにちは\(^o^)/

最近動画配信サービスが普及してきたおかげなのか、我が家に低コストプチホームシアターを導入した時の記事に訪問してくださる方が増えていて感謝感激です。

この記事m(_ _)m↓

低予算・6畳間でもホームシアター欲しいんや!とプロジェクターなど買って試行錯誤した話。
こんにちは、ヤムですm(_ _)m 今日も無国籍チャンネルへお越しいただきありがとうございます。 さて、本日は以前からち...

今日はそんな記事の続編、スクリーンのお話です。

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お金をかけたくないからスクリーンは諦める?

私の自宅にプチホームシアターを導入した時は「いかにお金をかけずに」がテーマであったので、省けるものは省き、必要最低限のものだけを用意しました。なのでホームシアターグッズの中でもわりと高価なスクリーンにはあえて手は出さず、映像は白壁に投影するという手段をとりました。

実際それでもなんの問題もなく映画は楽しめていて、思った以上に綺麗だし、細部が荒れると困るオンラインゲームも難なく出来るレベルなので白壁で全然満足しています。

だから正直お金をかけたくないならスクリーンは省いていいと今でも思ってるのですが(笑)

心の底でずっと気になってたことがありました。

それは「ニトリの遮光ロールスクリーンが投影用スクリーンに使える」という話。

お手頃価格、しかしお値段以上のNITORIが安くスクリーンを提供してくれるのであればそれは、プチホームシアターを作りたいのに白壁のない家に住む人たちの救世主となりうるのではないのかΣ(・□・)

綺麗な女優さんはもっと綺麗に見えるのではないかΣ(・□・)

ナショナルジオグラフィックはもはやその世界に飛び込んだような錯覚さえ起こすのではないかΣ(・□・)

…etc

そんな考えがずーっと頭から離れなかったので、思い切ってゲットすることにしました。

ちょっと値上がりしてる?

※パッケージの写真撮り忘れました、すみません…。

そうと決まれば、早速家の近所にニトリがあるので買いにいきます。

私が当時その話を聞いた時には、もっとベストサイズ、かつ安価な遮光ロールスクリーンが売られていたはずなのですが、今はこんな感じのラインナップでした(何年前の話やって感じですが^^;)

ニトリ 公式HP : 遮光ロールスクリーン(ドルフィン)

※ニトリのオンラインショップ内へジャンプします

私はこの中の180×220を選んだのですが、窓に取り付けるだけだと無駄に長いので下部分を少し切ってやろうか検討中です^^;

しかし思ったよりちょっと高かったとはいえ、¥5547って安いですね。普通にスクリーン買ったら何万もしたりするのに。

お買い上げ額¥7000以上で送料無料らしいので、ニトリで他に欲しいものがある方や遠方の方は利用されてはいかがでしょうか。

注意点

ニトリのロールスクリーンは、調光・遮光・採光など種類がいくつかありますが、スクリーンとして使用するなら必ず遮光タイプを選んでくださいね!

ドルフィンって名前の商品です。

カーテンレールに取り付ける

このロールスクリーンは、天井・窓枠・カーテンレールどこにも取り付けられるようにパーツがセットされています。

取り付け方は上記のホームページ内や本体に詳しく記載されているのでここでは説明しませんが、日本の平均身長の女一人でもなんとか取り付けられるくらいのイージーさではあるのでご安心を。

ただあまり力に自信がない方は安全のためにも誰かに手伝ってもらってくださいね。

注意点1(大事)

ここが大事なポイントですが、プロジェクター用のスクリーンとして使うのであれば、裏表が逆になるようにロールスクリーンを取り付けてください。

ツルツルした面に映像を写したいので、本来面となる面は窓側に向けて、裏側になる面は家の中に向けてください。

注意点2

カーテンレールに取り付ける場合、二本あるレールの手前(家の内側)に取り付けないとうまくパーツがはまらない可能性があるので気をつけてください。窓枠の構造にもよるかもしれませんが、うちはダメでした。

早速ニトリスクリーンに映してみる!

みなさまお待たせしました。

では早速スクリーンに映像を映してみます。

ばばんっ!\(^o^)/

お、ぉおおうΣ(・□・;)!!

確かに綺麗!

なんというか、キメが細かくなりました。

壁紙に投影していた時は、微妙な凹凸があるせいで若干映像が沈んで見えていたのですが、それがなくなったおかげで全体が滑らか、かつパッと明るくなった印象です。

これは映画だけでなく、ゲームにも良い影響がありそうです。

これだけじゃわかりづらいと思うので、壁に映したものと比較してみます。

↑壁紙に投影

↑ニトリスクリーンに投影

↑壁紙に投影

↑ニトリスクリーンに投影

こうして並べると結構違いますね!Σ(・□・;)

近くに寄ればよるほど、滑らかさが伝わるかと思います。

また、遮光カーテンが窓からの光をしっかり遮ってくれるおかげで昼の上映でもめっちゃくっきり綺麗に映像が写せるようになりました!これは思わぬ産物です\(^o^)/

↑スクリーンの上や向かって左部分からは日が漏れていますが、スクリーン部分はしっかり遮光されているので昼でも綺麗!

↑遮光なしの昼(別の日の写真ですみません)

そして何より、なんか映画館っぽい!

スクリーンに映す、ただそれだけのことなんですが「っぽく」なりテンションが上がります。

どんなテンションかというと、映画見る前にポップコーンとコーラ用意したくなるテンションです。しかしこれはもはやロマンの域の話ですね…(笑)

注意点

このロールスクリーン、特に裏側部分はあんまり雑に扱うと折れ目がつきやすいです。

そこまで大きく投影に影響は出ませんが、何かを引っ掛けたり引っ張ったりなどはしない方が良さそうです。

結果としては?

¥5000台でこのキメ細やかさが手に入るのであれば、低コストホームシアターを作る時のオプションとして十分お勧めできるなと感じました。お値段以上です(ニトリはこんな使い方望んでないかもしれませんが。笑)

収納時もスッキリしてて部屋の雰囲気を悪くもしないし、単純に遮光カーテンとしても使えるし、自宅の部屋のどれかのカーテンを替えるついでにスクリーンもゲットできる。そんな感覚で取り入れてみても良いんじゃないでしょうか。

個人的な感想は、なくてもいける、でもあると結構嬉しい。

そんな感じでした(笑)

それでは楽しい映画&ゲーム生活を!

また次回まで。

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