【旅人必見】おすすめビーチサンダル紹介!ハワイアナス・イパネマ・ヒッポブルーなどの耐久性や履き心地をレビュー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんにちは\(^o^)/

突然ですが、私はバックパッカーです。

自分の足で歩き回って街や自然のいろんな表情を見るのが楽しくて、ちょこちょこ日本を飛び出して旅してます。

そんな私が旅に必ず用意するアイテムがあります。というか私に限らずバックパッカーであれば誰しもが持ってるんじゃないかな?

そのアイテムとはビーチサンダル

歩きやすくて、軽くて、丈夫で、コンパクトで、安いなんて最高です(笑)

どれだけお世話になったことか。

ということで、今日は私が歴代愛用してきた様々なブランドのビーチサンダルのはき心地や特徴をレビューしていきたいと思うので、どうぞお付き合いくださいませ^^

※使用中のビーサンの写真なので少々汚れてますがご了承ください^^;

スポンサーリンク




ビーサンといえば ハワイアナス (havaianas)

公式サイトhavaianas(ハワイアナス)

まず何はともあれオススメしたいのがハワイアナスのサンダル!

¥3000-以内で買えるお手頃ビーサンの一つです。

今や日本でも定着しつつありますね。

ブラジル発のブランドで、1962年に創業。日本の草履を手本に作られたという鼻緒のあるデザインが特徴です。

ソールのデコボコした楕円はお米がモチーフなんだとか。ただの滑り止めだと思ってました^^;

素材は天然ゴムを使用しています。

ハワイアナスのはき心地は他のビーチサンダルと比べてけっこう固めです。

「フワッ」というよりは「バインッ」とした弾力のある作りになっています。

個人的にはこの固さがイチオシポイント。

鼻緒式のビーチサンダルは比較的柔らかいソールで出来ているパターンが多い印象です。

確かに足の裏を包み込むような、柔らかいソールは履き心地が良いのですが、それはなめらかな砂浜などで使用する場合。

川原や、でこぼことした地面の上を歩く場合は多少の硬さがなければ足の裏に突き上げを感じてしまい疲れます

ところがハワイアナスのビーサンは他のビーサンと比べて弾力があるおかげで、長時間歩いても疲れにくく、突き上げを感じづらい!

リラックス用の履物ではなく、ちゃんと移動できる履物として活躍してくれるんです。

旅中の超重たいリュックを背負っての移動や、足元がゴツゴツした場所にも耐えてくれました\(^o^)/

ソールの減りもゆっくりで、丈夫なので長く使えますよ。

ほんと、バックパッカーや夏はビーサン履きっぱなしというヘビーユーザーに激推ししたい一足です(笑)

カラー展開だけでなく、女性向けに少し華奢に作られたモデルやキッズ用などバリエーションもかなり豊富なので、自分のお気に入りの一足を見つけやすいところもいいですね。

気になる点は、ハワイアナスは鼻緒もソール同様固めなこと。それだけだと特に問題ありませんが、その鼻緒が出荷段階で押しつぶされているのか?歪んでるものが時折あります。

同じ商品でも履き心地が全然違うこともあるので店頭で合わせてからの購入がオススメです。

ふわふわ感が気持ち良い ヒッポブルー (Hippo bloo)

取扱店ビーチサンダル専門店ゴムの木農園

とある番組で紹介され、有名になったヒッポブルー。検索してもあまりブランド情報は出てきませんが、タイで作られており、アメリカ・オーストラリア・フランスなどで販売されている、自然分解可能な100%天然ゴム製でできているエコなビーサンです。

日本ではビーチサンダル専門店ゴムの木農園さんが取り扱われています。

価格が2000円を切る良心的さに加え、サンダルが収まる巾着袋もセットでついてきます。ありがたや!

履き心地はハワイアナスと真逆。

今まで履いたどのサンダルよりもダントツで柔らかいです。

私も初めて履いた時は「おーなにこれ柔らかい!」とつい声に出してしまいました(笑)

なんともふわふわしていて、足裏に吸い付くような感覚があり、体重をかけるとぐにんと沈み込みます。

鼻緒の部分も同様にかなり柔らかく自由に変形してフィットしてくれるので、足の形に合わなくて痛いなどの負担が限りなく少なくすむ新感覚ビーサンです。

ソールは平面型で、歩き心地は昔ながらのペタペタとしたシンプルなビーサンなのですが、この足裏の気持ち良さが病みつきになって、ついついいつも履いてしまうという気持ちはわからなくもないです。

個人的には移動時より、飛行機の中とかルームシューズとして使いたい。

カラバリが豊富なのもいいですね。やっぱりビーサンはカラフルな方が楽しい\(^o^)/

気になる点ですが、耐久性はそこそこかなと思います。1シーズン履いたあと、ソールの裏側ではなくトップの部分の、特に踵側がえぐれました。足でこすれたせいなのかな?

柔らかいぶん消耗は他よりはやそうです。

また、サイズ選びがちょっと難しかったです。

サンダルの参考サイズ設定幅が広いのか、私(23.5cm)が一足目に購入したサンダルは丈が短くかかとがはみ出てしまうため人に譲りました。

そして二足目に購入したワンサイズ上は逆に、足先からビーサンのつま先までのあまりの部分がかなり長く、歩いてる時地面にひっかかることが度々^^;

許容範囲ではあるんですが、その度つま先が汚れてくのが悲しいです(笑)

↑比較するとわかりやすいですね

ちなみに同時に購入した別サイズの人(26.5cm)はジャストフィットしてたので、足のサイズによってしっくりくる、こないの差が分かれそうです。

人気急上昇中 イパネマ (Ipanema)

[イパネマ] IPANEMA サンダル PM81030 ROSE (ROSE/6)

※私の愛用していたイパネマはもう引退しており写真がありませんでした、すみません(;o;)

公式サイトIpanema (イパネマ)

最近日本でも取扱店が増え、よくその名前を耳にするようになったイパネマは、ハワイアナスと同郷であるブラジル発のGrendene社が作るブランドです。

PVCと呼ばれる樹脂で作られているため、ソールを立体的に成形することが可能であり、これによって履いた時のフィット感が普通のフラットなビーサンより高くなっています。

価格帯もハワイアナスと同じくらいだったと思います。

「イパネマ」という名前は、ブラジルで最も美しいビーチの名前に由来するんだそう。もっとも美しいビーチにイパネマを履いて遊びに行けたら幸せですね…( ´∀`)

肝心の履き心地ですが、立体的に作られたソールに足をのせ体重をかけると、ブニっと潰れる独特の弾力を感じます。

それが硬すぎず柔らかすぎず絶妙な感触で、なんとも他のビーサンでは形容しがたいのですが、とりあえず気持ち良いです(笑)

強いていうならシリコンに近いような感じかな?

しかもそれなりに柔らかいので減りが早いのかと思いきや全然減らない。省エネです。

減り方も独特で、スニーカーの靴底のように削れていくというよりは、だんだんと丸みを帯びながらじわじわと全体が薄くなっていくといった印象でした。

結構な長旅でも全く問題なかったので耐久性も◎

鼻緒もソール同様柔らかめなのでフィット感いいです。

ハワイアナスのような固めの履き心地が苦手だけど、耐久性のある鼻緒型のサンダルが欲しい方にはかなりオススメです。

ただ唯一気になった点。それはなぜかだんだん汚れが落ちにくくなっていくことΣ(・□・;)

どれだけブラシで洗っても落ちず、最後は足を乗せる面も含め全体が黒くなりました(こういうと私の足がめっちゃ汚れてるみたい。笑)

ソールのすり減り寿命より、汚れ寿命が先にくる気がする^^;

なので長く履きたい人、めちゃくちゃ履き倒す人は淡い色より濃い色を選ぶといいかもしれません。

おしゃれアイテムとしても流行 テヴァ (Teva)

公式サイトTeva (テバ)

ちょっと前にファッションアイテムとしてめっちゃフィーバーしていたテバは1984年に誕生したアメリカのアウトドアシューズブランドです。

鼻緒式のサンダルも作ってはいますが、代表格はやはり「スポーツサンダル」と呼ばれるマジックテープ式のタイプ。

しっかりとしたかかとと2本の調節可能なストラップがついていて、足をがっちりホールドしてくれるため、脱げる心配はありません。

ストラップ式はとっさに履けない煩わしさがありますが、どのタイプよりアクティブに動けるし、川でビーサンが流されるアクシデントと無縁になれます(笑)

ソールは、トップがEVA、アウトソールがDurabrasionと呼ばれるラバーでできたトラディショナルタイプの他に、フロートライトと呼ばれる、EVAとゴムの混合素材で作られたオリジナルの素材を使ったものもあるようです。

価格帯は¥7000-弱くらいのものが多いです。

私がTevaを購入したのはもう何年前になるのか忘れてしまったころ。

にもかかわらず、なんと未だ現役!Σ(・□・;)

結構履いてるのに、ソールがヘタって来ないのはさすがアウトドアでの使用を意識した耐久性といったところです。

はき心地はとてもよく、フィット感のある立体的なソールに、適度な柔らかさがあり、足入れするとソールが足の裏にピタッと収まる感覚があります。

柔らかさがあると心配なのが足の裏への突き上げですが、ソール自体の厚みが普通のビーチサンダルよりもあるので問題ありません。スニーカー並みにガンガン歩けます

ストラップ部も丈夫で、一生切れそうにありません(笑)

似たようなスポーツサンダルにchacoがありますが、ちょっとサンダルにしたら重すぎるかな?と思うのでもし今履いてるものが壊れて買い直すとしてもまたTevaを選ぶと思います。

気になる点はストラップが足に馴染むまでちょっと時間がかかったこと。

公式サイトが、靴下を履いて寒い時期もサンダルを楽しもう!と提案していますが、確かにあえて寒い時期に新品を購入して、靴下履いてストラップを慣らしておくのはいい考えかもしれません。

素足で履く夏頃には馴染んでベストコンディションに仕上がってそうです(笑)

今やフェス系定番 キーン (KEEN)

公式サイト:KEEN (キーン)

夏フェスブームと共にその名が知れ広まっていったキーン

アメリカ発のフットウェアブランドで、創業は2003年と比較的最近です。

登山系の靴をメインで扱っている中にサンダルがあるよ、といったブランドなので紹介の中に入れていいものか悩みましたが、日本で認知度の高い「ヨギ」や「ユニーク」などはサンダルだし、まぁいいかと入れてみました(笑)

私が使ったことのあるのはヨギと呼ばれる、つっかけタイプのサンダルです。

残念ながら私のヨギは履きすぎで先日引退したので、写真は同居人のものになります。

比較的ワイドな作りになっており靴下のままでも履けてしまうので、夏も冬もバリバリ使ってたら、人より引退が早くなってしまいました。あたりまえか^^;

それくらい”つい履いてしまう楽な一足”なんです。

ほんと、年中使えます。

射出成形EVA(金型に充填して作る)で作られた一体感のある立体的な作りが特徴で、フィット感と耐久性を生み出しています。

実際足入れした感覚は確かに立体的で、このあと紹介するビルケンを履いた時の、あの土踏まずのアーチ部分が優しくサポートされているような快適さがあります。

全体的に固めの作りで柔らかく沈み込む感じはほとんど無く、つま先もガードされているので川原など石がゴロゴロしたような場所でも安心して歩くことができて良いですよ。

アッパー部分の耐久性が非常によく、何年履いてもへたらないので感心してます。

ソール裏はスニーカーと同じような感じですり減っていく印象です。

同じつっかけタイプのサンダルクロックスと比べられる場合もありますが、クロックスの方が全体的に柔らかめで履き心地が全然違うし、かかとのストラップもあるし、比べる対象として正解なのか?と疑問に思ったりもします^^;

さすがの履き心地 ビルケン (BIRKEN STOCK)

公式サイトBIRKENSTOCK (ビルケンシュトック)

日本で有名なサンダルブランドを上げろと言われたら必ず登場するのではないかと思われるほど有名なビルケンシュトック

ドイツ発のブランドで、その歴史は240年以上!超老舗です。

健康的な歩行ができるようにと考えて作られたソールの形状は人間工学に基づいて設計されており、足に優しいだけで無く、心地よく開放的なはき心地を実現しています。

ビルケンといえばコルクを使ったサンダルが基本ですが、今回のテーマはビーチサンダルということで、EVAシリーズ(写真はARIZONA EVA)をご紹介します。

EVAシリーズはその名の通り耐久性に優れ、環境にも優しいと言われるEVA(合成樹脂)を使用して全てが作られており、プールやビーチなど水に濡れる環境でも快適に使用できるようにと生まれたモデルです。

履き心地は他のビルケンと比べて柔らかく、めちゃくちゃ軽いのが特徴。履いた瞬間に「軽っ」と誰しも思うはず。(私は毎回思う。笑)

なんと一番小さいサイズは180gしかないんだそうです。楽だし持ち運びするのにめっちゃ助かります。

しかも軽くなったからと言ってビルケンの技術が省かれているわけでは無く、ちゃんとあの立体的な履き心地はそのまま

通常モデル同様リラックスして気軽に履ける一足に仕上がってるところが素晴らしいです。

耐久性は正直何ともいえません。

というのも、あまりに履き心地が軽すぎてハードに使用するのをためらってしまうため、ちょっとそこまでや、砂浜でしか使ったことがないからですΣ(・□・;)

EVAは耐久性いいはずなんですけどね。またハードに使うことがあれば?(笑)追記します。

もちろん普通に使うには何の問題もないのでご安心を!

気になる点は、ホコリを長時間放置すると吸着して落ちにくくなること。ホコリかぶるまで放置すんなよって話なんですけどね(笑)

手で払っても落ちなくてびっくりしました。

洗ったら落ちましたが、ホコリの立つ環境に置くのであればこまめに使うか払うかした方がいいです^^;

番外編 アイランドスリッパ (ISLAND SLIPPA)

公式サイトISLAND SLIPPA (アイランドスリッパ)

ハワイ生まれのアイランドスリッパは、創業から70年が経過した今でもメイドインハワイにこだわり続ける職人気質なブランドです。

サンダルの原型を作ったのは日本からハワイへ移住したモトナガタキゾウ氏ということもあってか、日本人にもすっと受け入れられるようなシンプルではき心地のいいデザインが特徴です。

番外編にしたのは、水に濡れても大丈夫なタイプではないから。

厳選された生地や革を使用したサンダルは、履き込むごとに足に馴染み、見た目にも味わいが出てきます

ビーチで読書でもしながらゆったりとした時間を過ごす、そんな情景にぴったりのリラックスタイムにおすすめな一足です。

なぜにわざわざ番外編を作ったかというと、その理由は同居人のアイランドスリッパが10年選手になってもこの美ボディを保っているからΣ(・□・;)

かかと部分や側面の革はすり減ってきていますが、未だにその履き心地は健在だそうです。

たしかに傍目から見ても、鼻緒の部分はかなりしっかりとしており、トップとアウトソールの接着面は剥がれず綺麗なままで、とても10年間愛用しているようには見えません。

工場での大量生産に頼らず、職人さんが一つ一つ手作りしているからこそ生まれた美しさってことですかね。

お値段は1万円越えとちょっと高めですが、それだけの価値があるサンダルです。

最近はアローズやビームスの別注モデルがあったりと、デザインの種類も幅広くなってるようなので、ぜひ自分だけの一足を見つけ、長く愛用して変化を楽しんでください^^

もちろんメンズだけで無くレディースもありますよ!

年中サンダルで過ごしたい

サンダルを紹介しながら、年中サンダルで過ごせたら幸せだなぁなんて考えてました。

まぁ誰も私がそれを実行することを止めはしないでしょうが、さすがに冬の寒さには耐えられないので実行しません。

というか、いろんな意味で実行しちゃいけない気がする(笑)

とはいえあの何とも言えない開放感、リラックス感、気軽さが大好きだという人も少なくないはず。

ぜひお気に入りの一足を見つけて、街で、海で、旅先で使ってください^^

それではまた次回まで!無国籍チャンネルでした。

合わせてどうぞ
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加