Dr.MartensとGetta gripの季節がやってくる!新品→2年はくとこんな感じ。1460・ポリー・8800のレビュー!

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皆さんブーツは好きですか?

私は大好きです\(^o^)/

その中でもゴツめの、エンジニアブーツとか、ミリタリーブーツが好きなのですが…

小さいサイズって意外とないんです(;o;)

1年履き潰しのような、なんちゃってならいくらでもあるんですが、私が欲しいのは何年も履けるような、味の出るブーツ。

しかし探せど探せど出てくるのはメンズサイズばかり。

そんな足の小さいゴツブーツ好きの希望の星!

それが今日紹介するDr.Martensと、その姉妹ブランドGetta Gripです\(^o^)/

昔はパンクのイメージが強かったマーチンですが、今じゃゴツめブーツの定番品として幅広く愛されています。

はき心地もよく、長く愛用でき、何よりサイズ幅が多い!ので、まだ持っていない人は是非今年GETしてその良さを実感してください。

では、スタート!

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Dr.Martens(ドクターマーチン)とは

出典元:Dr.Martens

ドクターマーチンDr. Martens)は、イギリスのエアウェア・インターナショナルLtd.(ノーサンプトンシャー州ウェリングボロー)が製造および販売を行っているの靴・ブーツのブランド[1]

引用:Wikipedia

マーチンはイギリスの会社が販売はしてますが、特徴であるバウンシングソールを開発したのはドイツ軍の医師で、怪我中でも履けるブーツというのが開発目的だったそうです。

確かにマーチンのソールはクッション性がかなり良く出来ていて、地面からの突き上げを感じくいです。

姉妹ブランドGetta Grip(ゲッタグリップ)

1901年にイギリスのノーザンプトンで創業したR.グリックス社によって、ワーク用のセーフティーシューズとして製造されたのが始まりです。

要は安全靴ですね(笑)

安価で堅牢、無骨なイメージが若者に支持され、60-70年代あたりからはファッションアイテムとしても欠かせない存在となっています。

マーチンの店員さんいわく、ゲッタグリップは日本から撤退したとのことで、今通販などで購入できるものは輸入品になるみたいです。

シューズの紹介

Dr.Martens 8ホール 1460

マーチンといえば、ブーツの靴紐を通す穴の数が通称になってるほど様々なカットが出ていますが、その中でも不動の人気ナンバーワンといえば「8ホール」

本当の名前は「1460」といい、これは発売を開始した1960/4/1にちなんでいるそうです。

私が愛用してるのもこれ。

もちろんバウンシングソールが使われてて、黄色のステッチで縫い付けられています。

カラーバリエーションが豊富で、これまた定番のチェリーレッドとも迷いましたが、黒にして正解でした。

ほんっっとに、何にでも合わせやすくてかなり使いやすい!

細身のパンツにはインできるけど、履き口が細いので太めのパンツをかぶせて履いてももたつかない。

カジュアルに合わせても、キッチリスタイルに合わせても、しっくりくるこのマットな皮の質感。

出かける靴に困ったらとりあえずこれはいとこ。となるくらいいろんなファッションになじむので重宝しまくってます。

というか、とにかくかっこいい!(笑)

サイズについて

少し幅広で、スニーカーなどはほとんど23.5cm(コンバースのみ24cm)を履いているわたしは、UK4がサイズ的にはちょうど良かったです。

ポリーはUK5を履いているのですが、少し大きいかな?くらいなので、幅がきになる人はワンサイズ上げてもそんなに問題ないんじゃないかと思います。

Dr.Martens ポリー

もう一足私のマーチンをご紹介します。(ブーツじゃないけど)

マーチンのローカットといえば、8ホールと並んで定番人気の3ホール(1461)があり、これがまたかっこいいんです。

しかしあえてそこは外して選んだのが、このポリー

ヒモではなく、ベルト式になったタイプのローカットですね。

レディスモデルなのでサイズは小さめしか作ってません。

見た目はカジュアルだけど、こちらも落ち着いたマットな皮の質感で主張が激しすぎないので使える場面は多く、私はカジュアルなパーティー(二次会とか)にも活躍させてます。

ハードになりすぎない優秀なやつです。

しかもやっぱりこのソール履いてて疲れにくい!

バインバインとした?弾力のある質感でクッション性がよく、長時間立ってても疲れにくいのが安心です。

こちらのサイズはUK5です。23.5cmの私にはちょっと余裕があります。タイツだけだと若干中で滑るか?くらいです。

Getta grip ショートエンジニア 8800

こちらはゲッタグリップのエンジニアブーツ、定番商品の8800です。

ドクターマーチンの店舗で見つけて、セール価格になっていたので即決しました。

このサイズ(UK4)にもかかわらず、実用性重視の広い履きこみ口がなんともいえません。

よくあるオシャレエンジニアは、見た目重視で履きこみ口がスリムなものばかりなんですが、やっぱこうでなくちゃ。

細身のデニムと合わせるとめっちゃかっこいいんです。

ちなみにこっちはソールの張り替えが可能

長く愛用できますよ。

ユニセックスでサイズ展開自体は豊富なのですが、サイズ揃って売ってるところがほんとないので、自分に合うもの見つけたら勢いで買っとく、くらいがちょうどいいかもしれないです^^;

マーチンよりも作りが大きめで、サイズはUK4をはいていますが、縦も横も余裕があり過ぎるくらいです。

2シーズン履いてみて

8ホールと8800を購入してからちょうど2年ほど経ちました。

見た目の型崩れは一切と言っていいほどなく、まだまだ綺麗な状態です。

私は歩き方のせいで、かかとの靴底の消耗が激しいです。

しかしバウンシングソールは削れにくく持ちが非常にいいため、長く愛用できるとの店員さんの話だったのですが、2年でどうなったかというと。

かかとこれくらい削れました。

うん、結構使った割にはあんまり減ってないですね。

いつもスニーカーとかもっとがっつり減っちゃうんで^^;

ポリーの写真はありませんが、これよりもっと綺麗でした。

ゲッタグリップはこんな感じ。

こっちのが固めだからすり減りは少し早いかな?

張り替えできるから減っても安心ですけどね\(^o^)/

また皮の様子はこんな感じです。

そんなに伸びた印象はないですね。

ゲッタグリップの方はオイルレザーなので結構柔らかく履いていますが、マーチンたちは比較的しっかりとした形のまま伸びてないです。

早く伸ばしたかったら靴用クリーム塗ってくださいって言われたのですが、あんまり塗りすぎて伸び過ぎるのも嫌なのでほどほどに使った結果です。

難点は?

褒めまくってきたマーチン&ゲッタグリップですが、難点はないのかと言われると。

あります!(笑)

  • ちょっと重い(8ホール・ポリー・ゲッタグリップ)
  • 幅が狭め(8ホール・ポリー)
  • かかとの底からくるぶしまでが長い(ポリー)
  • 偽物が多い(マーチン関連全般)

重さに関してはゲッタグリップが一番で、理由はエンジニアブーツをよく履く方ならご存知かと思われますが、鉄板入りだからです。(安全靴だからつま先部分に保護目的で入ってる)

なので履き慣れている方にとっちゃ、違和感なく受け入れられるかな?という程度です。

また9900という商品は、この鉄板が排除されているので見た目そのままで軽く履けるのでオススメです\(^o^)/

マーチンのですが、コンバースくらいのイメージでしょうか。

3Eの私が「ちょっと狭めやな…」と思いながら履いてます。

レディスは、ユニセックスより幅がさらに細いそうなので、気になる方はユニセックスの小さいサイズを選んでみては?

そしてポリーの、かかとの底からくるぶしの距離が長い問題(笑)

これのせいでくるぶしが何度靴擦れしたことか(;o;)

しかし解決法を見つけました。

それはかかとの底上げ

100均で売ってるかかと用のクッションを入れて底の高さを調節すれば問題なく履けます。

くるぶしの靴擦れを起こしやすい人は試してみてくださいね。

この左足に入ってるやつです。

履いてしまえば見えないから!(笑)

そして一番気をつけなきゃいけないのが偽物ಠ_ಠ

ネットでしか買えない人は、見分けつきにくいんで要注意。

結構多いみたいです。

公式オンラインストア以外で買う場合は

ABCマート・Amazon・ZOZOが取り扱いで有名どこだと思います。

ドクターマーチンオフィシャル

ABC-MART

Amazon Dr.Martensストア

ZOOTOWN

※AmazonはAmazon内のマーチンストアから購入するか、検索条件の出品者の項目にチェックを入れないと、他の出品者の商品も一緒に検索結果に上がってくるので気をつけてください。

プライムお急ぎ便が使えるのは嬉しいですね。

ファストファッションもいいけれど

最近じゃH&MやFOREVER、GUなどが増え、ファストファッションの時代なんて言われていますよね。実際私も利用することはあります。

しかし安く買って1シーズンで捨ててを繰り返すことが、当たり前のようになってきている状態には疑問を感じます。

マーチンの店員さんと話している最中「長く使えるものなので20年は余裕ですよ」なんて言葉が飛び出しました。

どこまでがセールストークなのかは置いといて(笑)

言われてみれば確かに、マーチンは古着屋でも「いつの?これ」なんて古いものが、状態良く残ってたりするんですよね。

その店員さんとのやり取りで、私は20年このブーツと付き合っていくのかなんて考えてるとなんだかワクワクして、ずっと大事にしたいなぁという想いが生まれたのを覚えています。

なんでもかんでも長く使えとは思いませんが、たまにはこんな一緒に年を重ねてくれるアイテムを選ぶことも、オススメです。

定番を選べば流行にも流されず、いつだって自分のスタイルで使えますしね^^

私のブーツたちも20年後、どんな味が出てるのかが楽しみです。

それではまた次回!

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