メンズも子供もOK!! クラゲと日焼け対策最強装備はこれ!海で思いっきり遊ぼう\(^o^)/

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お盆を過ぎるとクラゲが出る。

なんて昔からよく聞くセリフですが、皆さんその具体的な理由ご存知ですか?

意外と理由を聞かれるとわからないですよね^^;

何故なんでしょうか。

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クラゲはずっと海にいる

実は海で最も良く見かける水クラゲ

プラヌラ幼生→幼ポリプ→ストロビラ→エフィラ→私たちの知っているクラゲ

と数々の変身を遂げながら成長します。

しかしストロビラと呼ばれる状態までは、海中の石など一ヶ所にくっついて固定された状態で生きてるので、クラゲのようにふよふよと海水をさまよったりはしていません。

エフィラと呼ばれる状態にまで成長して、やっと大海原に解き放たれるのですが、この時点でもまだサイズが小さくそんなに目立つものではないです。

そこから一週間ほどかけさらに成長し、やっとクラゲらしい形となり、さらに時間をかけて大きくなっていくのです。(15-20cmほど、大きいものは50cmにも!)

このエフィラ→クラゲらしい姿になる時期と、水温がクラゲにとって最も活動しやすい温度に温まる時期がちょうどお盆あたりに重なるので、なんとなくお盆にクラゲが急に湧いてでてきたような感覚になるんです。

太平洋側と日本海側じゃ発生時期が違う

先ほどちらっと言ったように、クラゲの発生には水温も大きく関係してきます。

なので海水温がちがう太平洋側と日本海側では発生の時期がずれてくるでしょうし、台風で海水が混ざれば水温も変わるので、一概にいつから発生します!なんてことは言えないんです^^;

一応日本海側の方がややクラゲの発生時期は早いと言われていますが(クラゲの好む水温が15-30度と少し低いため。種類によって差はあります)

正直この辺は天気とクラゲの気分次第でなんとも言えないので、現地のリアルタイムな情報を探すほかなさそうです。

ミズクラゲ以外のクラゲの方が危険

日本の海水浴場で発生するクラゲには、ミズクラゲ以外にも様々な種類がいます。

  • アンドンクラゲ
  • カツオノエボシ(要注意)
  • アカクラゲ

などが代表例ですが、刺されてもチクチクする程度のミズクラゲに対し、これらのクラゲはミミズ腫れを起こしたり呼吸困難に陥ることも。

熱い湯をかけたり、酢で洗うなどの応急処置はあるようですが、刺されたとはっきりわかる場合はすぐに医師の診察を受けましょう。

カツオノエボシは一般的なクラゲとは見た目が違うのでわかりやすいですが、ゴミと間違えやすいので注意してください。

カツオノエボシ 出典元:Wikipedia

日焼け対策はクラゲ対策になる

ざっくり描いたら変な体型になってしまいましたが、イメージに使ってください(笑)

女性は海で泳ぎたいものの、なかなか日焼けが気になって思いっきり楽しみきれないという人が多いのではないでしょうか。

私の経験上、最強の日焼け対策はやはりラッシュガードです。

それプラス、水泳用のタイツ+ショートパンツ

これが一番日差しを遮ることが可能な上、クラゲにも刺されにくい、怪我もしにくいと三拍子揃った最強装備です。

色気も何もあったものではないかもしれませんが^^;
ラッシュガードはパーカータイプのものなら、ビーチでは前を開けて水着を楽しむこともできるし、フードもついているので首やけの心配もありません。

また海用のショートパンツも今時可愛いものが沢山販売されているので、オシャレは楽しめると思いますよ^^

ちなみにラッシュガードは古くなってくると、本来備わっているSPF効果が弱まっていきます

長く同じものを使っている場合は、世代交代をするか、事前に日焼け止めを入念に塗ってからラッシュを着用することをお勧めします。

日焼け止めは極力海やサンゴに優しい、紫外線吸収剤フリーのものを選んでください^^

また最近は経口タイプの太陽対策サプリも出ているので、それだと流れないし、合わせて使うと最強ですね^^

男性や子供はクラゲよけローションで対策を


男性も子供もラッシュガード+タイツ+海パンが最も有効な手段ではありますが、どうしてもそこまで着込むのに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

とはいえクラゲの出る可能性がある海で、いちいち気にしながら泳ぐのもなんか嫌ですよね。

そんな時はクラゲよけのローションを活用しましょう。

クラゲ避けと言っても、クラゲを撃退するものではないのでご心配なく(笑)

クラゲとよく似た粘膜を体の表面に作って、仲間と勘違いさせて刺さないように仕向けるようにできたものなんです。

また日焼け止め効果もあるので一石二鳥ですね。

子供用も出てます。

日焼け止めもクラゲローションも乾かさないと×

海で日焼け止めを塗る時や、クラゲローションを塗る際、共通する注意点があります。

まず、どちらも効果を感じたいのであれば塗る量は多めにということ。結構しっかり塗り込んでください。

そして10-15分は乾かしてから入水してください。

日焼け止めはすぐには経皮に吸収されないので、時間を置かないとせっかく塗ったものが流れてしまいます。

またクラゲローションも乾燥させないと流れてしまいます。

どちらも効果は2時間ほど、それ以上もたせたいのであれば塗り直しが必要です。

夏を楽しんで!

せっかく夏なんだし、思いっきりエンジョイしたいですよね!

クラゲだらけの海で泳ぐことはさすがにお勧めできませんが、場所によってはまだまだ海水浴は楽しめます。

ビーチで焼くもよし、シュノーケリングを楽しむもよし。

素敵な夏の思い出を作ってくださいね\(^o^)/

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