沖縄 離島西表島のシュノーケリングスポット!イダの浜とバラス島\(^o^)/

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こんにちは!

今日は好評シュノーケリングスポットの記事です\(^o^)/

前回は和歌山でシュノーケリングできる場所をご紹介しましたが、今回はシュノーケリングの本場OKINAWA!!

その中でもサンゴが特に美しいと言われている離島「西表島」のスポットです。

魚も多くて、海もとっても綺麗でしたよ^^

では早速、スタート!

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まずはシュノーケリングに必要な道具の用意を

ツアーに参加する場合、マスク,フィン,ライフジャケットは基本的に無料でレンタルしているところがほとんどです。

会社によっては、ウエットスーツを無料もしくは有料レンタルで行なっているところもあるとので問い合わせてみましょう。

プライベートで泳ぎに行く場合は自分自身で道具を用意するか、レンタルしなければなりません。

ビーチの近い宿に泊まっている場合、そこでレンタルを行なっている場合もありますし、ダイビングショップなどで有料で借りることもできます。

必要なものはこちらを参考にしてください^^

今日も無国籍チャンネルへお越しいただきありがとうございますm(_ _)m   さて、皆さんは夏好きで…

ツアーで行くとこんな流れ

ツアーは事前にインターネット、もしくは電話で申し込みをしておくのが一般的です。

ツアー会社によって、当日ギリギリまで予約可能な場合もあるようですので、急に予定が変更になって時間が余った場合などはせっかくなので問い合わせてみましょう。

会社はたくさんあるのですが、参加人数の定員や、船の種類、無料レンタルの内容がけっこう違ったりするのでチェックしておいたほうがいいですよ。

また1日ツアーと半日ツアーを行なっている会社があり、午前中は西表島のジャングルをカヤックで探検した後、午後はシュノーケル!なんて贅沢ツアーも存在するので要チェックです。

ちなみに私はシュノーケリングの半日ツアーを申し込みましたが、結構満足できました。

内容

  • 泊まってるホテルまで迎えに来てくれる
  • 船でバラス島まで移動
  • バラス島に上陸、記念撮影タイム
  • バラス島付近の海で、シュノーケリングについてのレクチャー
  • 実際にガイドさんについて泳いでみる
  • 別のスポットへ移動
  • ガイドさんにある程度見所を教えてもらった後自由行動
  • 西表へ帰る、ホテルまで送迎

といった流れでした。

ガイドさんと行って何よりいいのは、どこにどんな魚が住んでるか教えてくれたり、海の状態を教えてくれたりすることです。

自分では探しきれない魚に会えたりしますからね^^

また途中で黒糖とお茶出してくれたり、写真撮ってくれたり、帰りボトボトのラッシュガード脱水してくれたり、細かい気遣いが多くて良かったです。

ツアーを利用したのは初めてだったのですが、ビーチアクセスじゃ到底行けない場所にサクッと行けて至れり尽くせりならありだなーと思ったのが正直な感想でした。

ツアーで行くバラス島

あの奥の極小の島です

西表のシュノーケリング情報を検索すると、必ずでてくるのが「バラス島」

このバラス島は、なんとサンゴが集まってできた小さな小さな島なのです。

なので陸地は全て真っ白!

沖縄の青い海とのコントラストがとても綺麗です。

自力で泳いでは行けない場所なので、西表のシュノーケルツアーの目玉として組み込まれている場合がとても多いです(100%?)

ツアーはこのバラス島の周辺をシュノーケルで泳ぐだけのものと、この周辺で練習してからいくつかスポットを回るものが存在するようですが、私たちが訪れた際に担当してくれたガイドさん曰く「バラス島周辺より別のスポットの方が綺麗」らしいです^^;

また、足ヒレつけて人魚になりきって写真撮影、なんてのが組み込まれてるツアーもあります…Σ(・□・;)

上陸するとさらに綺麗

個人的な感想としては、バラス島は記念撮影だけで十分!かな(笑)

確かにそのあとに訪れたスポットの方が綺麗でした^^;

バラス島ツアーで訪れた、2ヶ所目のスポットにて

自力アクセス可能 イダの浜

さて散々ツアーについて話して来ましたが、自力アクセスが可能な海でももちろんシュノーケリングは可能です。

このイダの浜は、西表島の離れ島にある砂浜で、車と船を乗り継いで訪れなければなりません。

しかし苦労の先に絶景あり!

とても綺麗な場所なので是非泳ぎに行ってください。

アクセス

  • 車で白浜港まで向かう
  • 浮島行きの船に乗船(1日5往復)・浮島へ行くには 時刻表
  • 案内図と看板があるのでそれに従って山道を歩く
  • けっこう山道をあるく
  • まだ歩く
  • そして開けた場所がイダの浜!

こんな看板がちょいちょいある

この感じ、ワクワクさせてきますね!

めっちゃきれい

さかなかわいい

ちなみにこのイダの浜に行くツアーも存在するようなので、時間があまりなくて効率よく回りたい方はそちらを利用してみるのもアリですね。

どこで泳いでも魚はいた

ツアー船の上から

ちなみにこの二ヶ所を回った以外に、西表や石垣の他のビーチにも行きましたが、魚見るだけなら結構どこでもいます(笑)

ただこれにサンゴ礁もプラスで!となると、やはりある程度有名な場所に行った方が満足できる結果にはなるんじゃないでしょうか。

また、沖縄のサンゴはどんどん白化して失われていっています。

その原因は、地球温暖化や近年の台風の少なさが引き金になっているようですが、それ以外に日焼け止めや化粧品に含まれる成分によるダメージも可能性として上がっているそうです。

海で泳ぐ際には、極力紫外線吸収剤の使われていないものを使って、サンゴを守ってあげてくださいね^^(キュレルBadgerソレオ等)

総括

さて、泳ぎたい気持ちは増してきたでしょうか?

沖縄の海は日本の中でもかなり独特な色と生態系で、ほんと泳いでても楽しさ満点です。

しかも、よく見た目は綺麗でも美味しくないなんて言われてますが、全然そんなことない!

めっちゃうまいです(笑)

泳ぎまくって疲れたあとは、新鮮なお魚とアオサの天ぷら、オリオンビールで乾杯!超最高!\(^o^)/

と話はそれましたが^^;

沖縄旅行を計画されている方は、是非目一杯楽しんで来てくださいね。

それではまた次回!無国籍チャンネルでした。

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