【第1回】自分のLINEスタンプができるまで。

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みなさまこんにちは\(^o^)/

タイトルにある通り私はLINEスタンプを作っているのですが、かれこれもうその歴も2年くらいたちます。

自分で作ったスタンプを使えたら楽しいだろうなという気持ちで作り始めたのですが、意外と楽しくてその後もちょこちょことシリーズ物としてリリースしています。

昔アメブロやってた時代、そのスタンプを作る様子をブログに書いていたのですが、せっかくなのでこちらへ引っ越しさせることにしました。

 
LINEスタンプの作り方の記事なんて世の中にいくらでもあるのですが、何か少しでも参考になればと思います。
これからスタンプを作ろうとしている方はよろしければご覧下さい^^
(もちろん作ってない人も大歓迎)
ではスタート!

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スタンプを作るには決意から!

LINEスタンプ、作ってみたい人って世の中結構いるんじゃないでしょうか。
思い立ったら吉日!やってみましょう\(^o^)/

自分の書いたイラストでLINEができるのは楽しいですよ。

しかもLINEクリエイターズマーケットにアカウントさえあれば出品料は無料!
これはかなり美味しい話です。
勢いだけでやってみても損はない(笑)
兎にも角にも、まずは作る決意を固めましょう。

とはいえある程度ターゲットは絞る

勢いだけでやってみてもいいとは言いましたが、どうせ作るならやっぱり売れてほしいってのが本音ですよね^^;

ここからは私がスタンプを作った時の体験をベースに話を進めていきます。

まず最初に私は

どんな層をターゲットにするかを考えることにしました。

LINEユーザは今や老若男女問わず、世界中にいます。

その全員に受けるスタンプを考えられれば言うことなしですが、残念ながらそう簡単に行くものでもありません。

中途半端に万人受けを狙っても軸のぶれた微妙なスタンプができてしまうというのが私の考えなので、ここはしっかりとターゲットを絞る事にしました。

しかしだからといって大掛かりなアンケートを取る事はなかなかできません^^;

なのでかなり大雑把ですが、自分の周りのスタンプを買ってる人って誰だろ基準で考え、20-30代女性をターゲットにする事にしました。

※あとあと調べると、あながち悪い判断ではなかったみたいです

スタンプ購入層は30-40代がメインのようですね。

大学生ももちろんかなり課金率は高いのですが、やはりお金に少し余裕の出てきた30代あたりから課金に対しての抵抗がぐっと低くなるようです。

さて、ターゲットは絞られた!

そうと決まれば次は肝心のデザインを考えなければなりません。

というわけで第2回は肝心要のデザイン編です、お楽しみに!

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